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Organic Cotton

Organic Cotton

コットンは世界の繊維の需要の50%もあり、コットン農地は世界中の農地の3%を占めています。コットンは多くの害虫を惹きつける植物であると同時に食品ではありませんから、大量の有害な殺虫剤と肥料を使用して育てられているのが現状です。

オーガニックコットンは、有害な殺虫剤や肥料を一切使用しない農地で生育され、生育環境が限りなく環境負荷ゼロのものを指しています。

1994年からフェールラーベンでは、緑色の北極キツネマークを使用して、オーガニックコットンラインをひと目でご理解いただけるようしています。またコットンTシャツに関してはすべてオーガニックコットンを使用しています。今後、その他のウエアやギアに関してもオーガニックコットンの使用を増やしていく予定です。