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CARE REPAIR

Your gear deserves to go on adventures for years to come

Eco-Shell Jacketは、雨から身を守るだけではなく、雨の日のトレッキングを楽しい気持ちにさせてくれるものです。 ダウンジャケットは体を暖かく保つだけではなく、キャンプファイヤーでは最高の相棒です。 テントはシェルターとしてだけではなく、どの5つ星ホテルよりも素晴らしい景色に近づけてくれます。 自然の中で共に過ごすウェアやギアは思い出作りの一端を担います。クローゼットなどでそのアイテムを見つける度、自然の中での夢のような時間が甦るはずです。 そんなかけがえのないアイテムには、適切なケアを施してあげたいと私たちは考えています。

お手入れと修理

Fjällrävenのアウトドア用品は、長い間愛用できるように作られています。 しかし、使用を続けているうち、ホツレが起きたり、ボタンがとれたり、ファスナーが動かなくなり修理が必要になる場合があります。工房での修理が必要な場合もありますが、身近にあるものを使ってご自身で簡単に修理可能な場合もあります。

アパレルとギアのお手入れ方法

洗濯時のアドバイス

まずは、ケアラベルの表示をチェックしてください。ただし一般的な目安として、本当に必要なときにのみ洗うことをお勧めします。洗濯機の使用はアパレルや寝袋の磨耗や破れにつながり、ジッパーやベルクロに負担をかけます。また、大量の水とエネルギーを使用するため、洗濯機を多用することは自然に優しくありません。

代わりに、汚れた部分を温水に浸し、中性石けんまたは洗剤を使いスポンジで手洗いしてください。場合によっては、アパレルや寝袋は、風通しのいい場所で乾燥させるだけで十分です。

洗濯機を使う場合、30°Cでの洗浄は、40°Cでの洗浄よりもエネルギー消費量が少なくてすみます。洗濯するアパレルに適した洗剤を選んで使用してください。また、柔軟剤は使用しないでください。商品の機能性を損なう可能性があります(例えば透湿性を損なう場合があります)。

同様に、タンブラー乾燥(一部の製品では完全に禁止)もアパレルにストレスを与えます。可能な場合、アパレルは屋外で乾燥させましょう(ダウンは例外です)。

保管時のアドバイス

Fjällräven製品のいくつかは、毎日使用する場合もあると思いますが、テントや寝袋、とても厚手の冬のジャケットなどはあまり頻繁には使わないはずです。それらを正しく保存することが一番の課題です。 湿気が多く、換気が不十分な場所はかびの生える完璧なコンディションで、ギアにとっては最悪の保管場所です。 直射日光や高温の場所を避け、風通しの良い乾燥した場所にギアを保管することが重要です。

Eco-ShellやG-1000を使ったアパレルなどの特定の製品では、保管後にワキシングが必要になる場合があります。
この詳細については、こちらをご確認ください。