Re-Kanken

あたらしいRe-Kankenは、
95%がリサクル素材でつくられています。
くわえて、リサイクル可能です。

従来のKankenも、シンプルで愛らしいデザインと丈夫で長持ちする素材でできており、サスティナビリティという視点から考えても環境負荷の少ないプロダクトです。その結果、世界中の人たちに愛されつづけています。

そのような中で私たちは、Kankenを超える耐久性と環境負荷の少ないサスティナブルなプロダクトができないものかと考えRe-Kanken開発プロジェクトが発足し、KankenのあたらしいバージョンとしてRe-Kankenが誕生しました。

さわって、つかって、話したくなる。
あったかい、「Re-Kanken」を、あなたに。

Re-Kanken、サスティナブルな6つの特徴

  1. 95%をリサイクル素材でつくりました。リサイクル素材でつくられていないのは、ボタン、ジッパー、バックルのみです。最終的にはRe-Kanken自体がリサイクルできます。
  2. Re-Kankenは、たった11本のペットボトルの生まれかわりです。
    しかもきちんと使用されたペットボトルであるかを確認し選別することから作業を始めています。
    * Re-Kanken miniは9本のペットボトルを使用しています。
  3. ペットボトルから、1本の糸を紡ぐところから生みだしました。
    そして織りあげ、そのままでは硬かった生地を柔らかくするためにブラッシング工程を追加しています。
    また生地の厚さを変えた1種類の素材だけで、外側も内ポケットも作っています。
  4. 「SpinDye®」という革新的な染色技術で染めています。この方法は高価ですが、染めの工程で75%の水を削減できるという環境負荷が少ない利点があります。
  5. 省エネでつくっています。従来の染めの手法は糸を布に織りあげ染色し水ですすいだ後に巨大なオーブンで熱風乾燥させなければいけないのですが、SpinDye®技術で39%のエネルギーを削減しました。
  6. 化学物質をできるだけ使わない方向でつくっています。「SpinDye®」という染色技術では、従来の染色方法のように大きなバットで化学物質に漬けて色を定着させていないため、67%の化学薬品を削減しました。