Material Guides

Vinylon F

1978年よりカンケンバックで使われている堅牢な生地素材。

ビニロンFは日本のクラレが開発した耐久性・摩耗性の高い素材。現在では漁網などに使われています。またポリビニールアルコールという化学合成物でありながら燃焼させた時コットンより有害物質を放出しません。

耐水性能に優れたビニロンF
他社の通常のバックパックに用いられる生地素材にはポリウレタンやシリコーンなどをコーティングして耐水性を高めていますが、カンケンバックにはそのような処置がなされていません。ビニロンF繊維には、湿度が高くなると膨張して水分を弾く天然素材のような特徴があるからです。

カンケンバックは、日本生まれのスウェーデン育ちのバックだったのです。

Fjallraven Families