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『FJALLRAVEN CLUB 第15回 7月6日(土)三浦半島小網代の森と砂浜ハイキング』レポート

森・湿地・干潟・湾を川が結ぶひとつの流域となっている「小網代の森」。
三浦半島にあるとても貴重な森を歩くツアーを開催しました。
小網代からは海岸線に移動してビーチコーミングをしながら歩き、黒崎の鼻を目指す約10kmのハイキングコースです。
当日はあいにくの空模様で小雨が降ったりやんだりでしたが、参加者の皆さんと初夏の三浦半島を楽しく歩いてきました。

 

 

小網代の森は京急線の三崎口駅からバスで約5分(バスを使わずに歩いても30分弱)のところにあります。入口からすぐに、こんなに緑豊かな森が広がっています。降り注ぐ恵の雨で植物はしっとりと濡れ、きらきらと輝いていました。しかもラッキーなことに他のハイカーはまだ来ておらず、私たちの貸切という何とも贅沢な気分!

 

 

森の中は散策路が整備されていてとても歩きやすいです。今回は高台から干潟を目指す下り基調のコースどりにして、森から湿地帯へと変化する植生の違いを観察しながら歩きました。

 

 

 

ガマの穂に興味津々の参加者。

 

 

あっという間に干潟まで下りてきました。森の中を流れる浦の川が海に流れ出る場所で、蟹や貝などを観察することができます。

 

 

こちらは貝が移動した足跡。芸術的!

 

小網代の干潟で一番多く見られる蟹がチゴガニです。春から夏にかけてオスが求愛のためにダンスをする姿が可愛いです。動画で撮ってみましたのでぜひご覧ください。(ここをクリック。別画面でYouTubeに飛びます。動画は8秒ほどです。)

 

干潟を後にして、再び森を上がっていきます。野菜畑に出ました。

 

 

次は海岸でビーチコーミング。プラスチックのごみを皆さんで協力して拾いながら歩きました。

 

 

 

 

今見えている高台の向こうに黒崎の鼻があります。

 

 

この岩場は干潮のときだけ通過できます。歩かれるときは干潮・満潮の時間をチェックしてくださいね。

 

 

黒崎の鼻に到着しました!視界がいい時は富士山の展望スポットでもあります。

 

ジャングルのように背丈まで伸びた藪を抜けて、三崎口駅へと戻りました。

 

 

雨模様の中、参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました!
今回はtennen のシルクパイルソックスのモニターツアーということで皆さんにはソックスをお配りしています。天気の都合上、ゆっくり靴下を履いてもらい感想をお聞きするという時間がとれませんでしたが、またこのような機会を企画したいと思います。